MENU

教育ローンは総量規制対象外となるので年収の縛りは無い

費者金融などから借入する場合「総量規制」という貸金業法が適用されています。そこで気になるのが「教育ローンは総量規制に適用されるものなの?」ということ。ここでは教育ローンと総量規制の関係について紹介していきます。

 

そもそも総量規制とは?

総量規制というのは、消費者が適切に借入できるように作られた貸金業法のひとつ。具体的には次のような項目が挙げられます。

 

  • 50万円以上の借入は収入証明書の提出が必要
  • 他社含め借入総額が100万円以上の場合収入証明書の提出が必要
  • 他社含め借入総額が年収の3分の1以下でなくてはならない
  • すでに年収の3分の1以上借入している場合は新たな借入はできない

 

このように、主にユーザーの借りすぎを防ぐための法律だといえます。

 

教育ローンは総量規制対象外!

この総量規制が適用されるのはあくまでも「貸金業者」になります。ですので、国の教育ローン、銀行の教育ローン、信用金庫のカードローンなど、貸金業者ではない金融機関の場合は総量規制対象外となります。

 

しかし、信販会社は総量規制の対象となるので、信販会社の教育ローンを利用する場合は注意が必要です。

 

総量規制対象外でも年収制限がある場合も

年収制限がある場合も

ほとんどの教育ローンは総量規制対象外となっていますが、いくつかは年収制限が設けられています。例えば、国の教育ローンの場合だと、子供1人の場合は世帯年収790万円が上限となっています。

 

このように、各教育ローンによって様々な利用条件が設定されているので、申込み前に必ず確認しておきましょう。銀行や信用金庫の教育ローンに関しては特に世帯年収の上限などは設けられていませんが、それぞれで特別な条件が設定されている場合もあります


おすすめの教育ローンランキング


 

みずほ銀行

みずほ銀行の特徴
  • 最大300万円・最長10年まで利用可能!
  • 学費以外にも、教育関連資金全般で利用可能!
  • 借り入れから最長5年間「就学期間中(最長4年)+卒業後1年」の元金返済据置が可能!

みずほ銀行の教育ローンのお申込みはこちら


 

オリックス銀行

オリックス銀行の特徴
  • 教育資金以外にも様々な用途で使用可能!
  • 利用限度額は最高800万円!
  • 年利3.0%〜17.8%は業界最低水準!

オリックス銀行の教育ローンのお申込みはこちら


 

プロミス

プロミスの特徴
  • 担保も保証人も不要のフリーキャッシングだから使用用途が幅広い!
  • パソコン・ケータイ・スマートフォンから24時間いつでも申し込める!
  • 主婦、学生、パート、アルバイトでも安定した収入があれば借りられる!

プロミスの教育ローンのお申込みはこちら