MENU

教育ローンを考えている方は国の教育ローンから検討しよう!

の教育ローンとは、名前の通り国が貸し付けている教育ローンだといえます。現在は日本政策金融公庫(JFC)が運営しています。

 

いくつかの機関が教育ローンを提供していますが、まず最初に検討したいのが国の教育ローンです。ここでは日本政策金融公庫による国の教育ローンの概要を紹介していきます。

 

幅広く支援

高校から予備校まで幅広く支援

国の教育ローンは子供の入学資金、在学資金、海外留学資金、さらには美容師などの資格取得のための資金に利用できます。短大、大学、大学院、高校、高専、専門学校、予備校にも利用可能です。

 

用途としては入学金や授業料、受験費用はもちろん、通学に必要な定期券の購入費用や、1人暮らしする場合のアパートやマンションといった住居費、さらには勉強に必要なパソコンの購入費用にも利用可能です。

 

世帯収入の上限がある

国の教育ローンを申込みする際には世帯収入の上限に気をつけましょう。扶養している子供の人数によって上限が異なります

  • 子供1人:790万円(事業所得者は590万円)
  • 子供2人:890万円(事業所得者は680万円)
  • 子供3人:990万円(事業所得者は770万円)
  • 子供4人:1090万円(事業所得者は860万円)
  • 子供5人:1190万円(事業所得者は960万円)
金利が圧倒的に有利!

国の教育ローンの魅力はなんと言っても金利が低いこと、そして安心の固定金利ということが挙げられます。固定金利2.25%となっているため、利息の負担が小さいのは魅力的です。

 

返済

返済期間は最長で15年とゆとりをもった返済が可能。在学期間中は利息のみの返済も可能なので、安定した計画的な返済も可能。子供が自立してお金がかからなくなってから本格的な返済をスタートさせることもできます。

 

貸付金額上限

貸付金額の上限は1人当たり350万円以内で、海外留学の場合は450万円まで利用可能です。

 

その他

その他の国の教育ローンの特徴として、いつでもキャンセルができる、という点が挙げられます。

 

例えば、合格発表の時期は申込みが集中するので、事前に予約しておくことができるのですが、万が一受験に失敗してしまったり、教育ローンを利用しなくても大丈夫になった場合はペナルティーが発生することなくキャンセルできます。

 

他の機関と比較すると、国の教育ローンは借入上限が少なく感じられるかもしれませんが、金利の面や、ゆとりのある返済が可能な点を考えると最初に検討したい教育ローンだといえます。


おすすめの教育ローンランキング


 

みずほ銀行

みずほ銀行の特徴
  • 最大300万円・最長10年まで利用可能!
  • 学費以外にも、教育関連資金全般で利用可能!
  • 借り入れから最長5年間「就学期間中(最長4年)+卒業後1年」の元金返済据置が可能!

みずほ銀行の教育ローンのお申込みはこちら


 

オリックス銀行

オリックス銀行の特徴
  • 教育資金以外にも様々な用途で使用可能!
  • 利用限度額は最高800万円!
  • 年利3.0%〜17.8%は業界最低水準!

オリックス銀行の教育ローンのお申込みはこちら


 

プロミス

プロミスの特徴
  • 担保も保証人も不要のフリーキャッシングだから使用用途が幅広い!
  • パソコン・ケータイ・スマートフォンから24時間いつでも申し込める!
  • 主婦、学生、パート、アルバイトでも安定した収入があれば借りられる!

プロミスの教育ローンのお申込みはこちら