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最適な教育ローンの選び方は返済方式と金利・保証料・手数料がポイント

育ローンは各金融機関から様々なプランが提供されています。もちろんそれぞれで特徴が異なってくるので、教育ローンを見極めるのはなかなか難しいものです。

 

そこでここでは、最適な教育ローンの選び方を実現するために押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

 

返済方式

最適なローンの選び方とは?

教育ローンは基本的に元利均等返済方式が採用されています。こちらは元金と利息を合わせて、毎月決められた金額を返済していく、というものです。

 

もしも、教育ローンの他に住宅ローン、マイカーローンなどがある場合は返済が苦しくなってしまうことも考えられます。また、子供が複数いる家庭は教育費にかかる割合が大きくなるため、これが家計を圧迫することも。

 

ですので、これらの条件に当てはまる方は「元金据置返済」に対応している教育ローンを選んでみてはいかがでしょうか。これは在学期間中は利息のみの支払いでOK、卒業後に元利均等返済が始まる、というプランです。

 

これなら、子供が自立した後に本格的な返済がスタートすることになるので返済しやすくなるでしょう。

 

金利

教育ローンはそれぞれの銀行や信金によって設定されている金利が異なります。もちろん、金利が低いところを選ぶのが最適な教育ローンの選び方のひとつですが「固定金利と変動金利」の違いは把握しておきましょう

 

固定金利は契約した時の金利が完済するまで続く、比較的一般的なものです。一方の変動金利は金融情勢によってその時々の金利が変わる、というもの。最初の金利はかなり低めに設定されていますが、情勢が悪くなると金利が高く付くことも考えられます。

 

教育ローンは10年〜15年と長い返済期間が設けられていることがほとんどなので、安定して返済し続けたいなら固定金利を選んだほうが良いかもしれません。

 

保証料や手数料も考慮して

教育ローンを利用するにあたって、保証料や手数料も考慮することが最適な教育ローンの選び方では大切です。保証料は連帯保証人を用意できなかった場合に支払わなくてはならないもの。

 

手数料は印紙代などが挙げられます。これらを金利を加味した物が「実質年率」です。ですので、教育ローンは単純に金利だけで選ぶのではなく、実質年率に注目してよりお得なものを選びましょう。


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